岡田組:広島県全域の木造家屋の解体を行います。

お問い合わせ、お見積はお気軽に お問い合わせ:082-233-2589お問い合わせ:メール

お知らせ

狭小建物解体事例!

2019.05.22

 解体工事は、いろんな現場があります。

その中でも、狭小スペースでの解体事例をご紹介します。

国道沿いの角地、7坪の物件です。

とにかく周りも敷地も狭い建物で、車をどこに止めるか色々と当ってみましたが、なかなか見つからず・・・。

裏の路地を作業時間通行止めにして、(迂回経路を確保して)何とか作業を開始しました。

表側は幅60センチしか確保できず、通行される方々には、ご迷惑をお掛けしました。

協力業者の迅速な作業、近隣様のご協力のお蔭で無事に完了いたしました。

新年のご挨拶!

2019.01.08

新年、明けましておめでとうございます。

 本年も、岡田組は皆様のご期待に応えられるように満身創痍で業務を務めて参る所存でございますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

昨年の2018年は岡田組にとって色々な事がございました。

創業30周年を迎えた記念すべき年でもありました。そして様々な収穫があった年でもありました。

 昨年、数多くの現場での安全面や品質面で、お客様の声を頂きました。お褒めのお言葉は勿論のこと、課題や問題点などのご指摘もございました。そういった厳しいお言葉を基に作業方法や安全意識を改善し乗り越えてきたことが岡田組にとって、たいへん、大切な収穫だったと感じております。

そして、岡田組は勿論、協力業者様に怪我や事故も無く、無事にお正月を迎えられたことが何よりも 重 要 だったと思っております。

 

 本年も、仕事始めに廿日市市にある速谷神社にて【安全祈願】を行いました。

《安全》を最念頭に掲げ、収穫を基に新たな気持ちで作業に取り組んで参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 ≪お客様、協力業者様、関係者様方も安全な一年になりますように心よりお祈りしました。≫ 

安全祈願後の集合写真

 

 

 

 

建物滅失登記ってご存知ですか?

2018.09.26

 解体工事を行った後、更地になりますが登記簿上ではまだ建物が存在してることになります。

そうなると、固定資産税などの税金が継続されますので、必ず登記簿上に記載されているのであれば、建物滅失登記を行う義務がございます。(※法務局で確認してくださいね。)

建物滅失登記をしないと以下のような面倒なことが起こります。

・土地の売却ができない。
・解体した建物に固定資産税がかかり続ける。
・建築許可がおりないため、建て替えができない。
・建物の所有者が亡くなった場合、建物滅失登記の手続きが煩雑になる。
・建物滅失登記は申請義務があるため、怠ると10万円以下の過料に処される場合がある。

注意:滅失登記の申請に期日がありますので確認してください。

 

それでは、建物滅失登記の手続きはどのようにすればよいのか?

 

 一般的には、土地家屋調査士に依頼して、だいたい5~6万円程費用が掛かりますが確実に手続きをしてもらえます。あんしんをお金で買うという意味では間違いないです。

時間に余裕がある方は、自分でも手続きはできます。

まずは、法務局に行って、登記簿謄本を発行してもらい、解体工事業者に取り壊し証明書と印鑑証明書(解体工事業者に頼めば作成してもらえます。)を発行してもらいます。

細かいことはネット等で調べて、抜かりがないか確認してから書類を法務局に持っていけば自身で建物滅失登記はできます。

詳しいことは、ネットに載っていますので、勉強がてらご自分でしてみては・・・・

浮いたお金でおいしい物でも家族で食べに行けますよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 建物取り壊し証明書の見本を載せておきます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

追記:この文章内容は、費用を抑える方法として掲載させていただいております。文章の内容で不備等がございましたらいけませんので、参考までとさせていただきます。きちんとご自分で調べられてから手続きを行ってください。