岡田組:広島県全域の木造家屋の解体を行います。

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増圧ポンプ設備工事の状況!

2020.03.03

久しぶりの投稿です。

 今回の案件は、解体工事とはちょっと違ったマンションの増圧ポンプ直結配管工事を紹介します。

私が住んでるマンションで受水槽から高架水槽に水を汲み上げる揚水ポンプが壊れ一時的に断水した為、受水槽と高架水槽を経由しない増圧ポンプによる直結給水方式に切り替える事となりました。

1年ちょっと前に大規模修繕工事を終えて、修繕積立金がほぼ無い時に、運悪くポンプの故障ときて理事会ではいろんな意見が出ました。

揚水ポンプ(故障)

とりあえず、低予算でその場しのぎのポンプの交換だけで済ますか?だけど、受水槽のメンテナンス費用や受水槽の寿命による交換も近いし・・・

もし、受水槽が劣化による交換になれば、同じくらいの費用が掛かり 何十年後にはまた、ポンプか受水槽の不具合が出てくる可能性が・・・

それを考えれば、この際 増圧ポンプによる直結工法にするか?

でも、高額で予算も無いし・・・(苦)

 

 いろいろな工法の御見積を管理会社に依頼して資金のシュミレーションをした結果、私共(岡田組)の協力業者様に御見積をしてもらったら、管理会社様より全然、低予算でできるみたいだったので岡田組で工事を行うことになりました。

勿論、専門ではないので申請等解からない事はほとんど協力業者様にお願いしました。

 

 結果、理事会では残りの予算内で、増圧ポンプ直結工法に切り替えて、修繕積立金を少し上げることでまとまり、次の大規模修繕工事の予算を確保できるようになりました。

(マンションにお住みの方は必ずこの問題があるのでは?もしくは、これから出てくる問題ですよ。)

 

 施工の状況を簡単ではありますが、写真に撮りましたので見てください。

マンションにお住いの方で、同じような問題を抱えている管理組合の方々に、今回経験した事を是非知ってもらいたいです。

ちょっとしたことでも良いので、何かご質問があればお気軽に聞いてみてください。

 マンションに関わるその他のエレベーターの更新、立体駐車場の更新、外壁の修繕塗装、室内のリフォーム等、

なんでも良いですので、知っていることであればお役に立ちたいです。

 

 今回、ご協力になった協力業者様・臨時で駐車場を貸していただいたお隣の方・何よりも信頼してくれたマンションの住民様に感謝です。

 

道路を掘削して水道管から引き込む

屋上の新設配管に保温材を取り付ける

断熱とラッキング(カバー)を付けて完成

土間の補修

増圧ポンプ設置 完了

屋上までの縦配管

 

 

 

 

建物滅失登記ってご存知ですか?

2018.09.26

 解体工事を行った後、更地になりますが登記簿上ではまだ建物が存在してることになります。

そうなると、固定資産税などの税金が継続されますので、必ず登記簿上に記載されているのであれば、建物滅失登記を行う義務がございます。(※法務局で確認してくださいね。)

建物滅失登記をしないと以下のような面倒なことが起こります。

・土地の売却ができない。
・解体した建物に固定資産税がかかり続ける。
・建築許可がおりないため、建て替えができない。
・建物の所有者が亡くなった場合、建物滅失登記の手続きが煩雑になる。
・建物滅失登記は申請義務があるため、怠ると10万円以下の過料に処される場合がある。

注意:滅失登記の申請に期日がありますので確認してください。

 

それでは、建物滅失登記の手続きはどのようにすればよいのか?

 

 一般的には、土地家屋調査士に依頼して、だいたい5~6万円程費用が掛かりますが確実に手続きをしてもらえます。あんしんをお金で買うという意味では間違いないです。

時間に余裕がある方は、自分でも手続きはできます。

まずは、法務局に行って、登記簿謄本を発行してもらい、解体工事業者に取り壊し証明書と印鑑証明書(解体工事業者に頼めば作成してもらえます。)を発行してもらいます。

細かいことはネット等で調べて、抜かりがないか確認してから書類を法務局に持っていけば自身で建物滅失登記はできます。

詳しいことは、ネットに載っていますので、勉強がてらご自分でしてみては・・・・

浮いたお金でおいしい物でも家族で食べに行けますよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 建物取り壊し証明書の見本を載せておきます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

追記:この文章内容は、費用を抑える方法として掲載させていただいております。文章の内容で不備等がございましたらいけませんので、参考までとさせていただきます。きちんとご自分で調べられてから手続きを行ってください。