岡田組:広島県全域の木造家屋の解体を行います。

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安心日記

想像力で危険を回避する。

2021.03.25

岡田組は毎月1回、自社のミーティングを行っています。

事務的な業務の改善・現場でのトラブル対策・いろいろな改善点などを主にディスカッションします。

ただ、安全面に関しては、ゼネコンさんの安全衛生協議会での災害事例を題材に報告までの内容でした。

 

ゼネコンさんの安全衛生協議会に参加する人は、会社の中でも限られた人だけです。

ゼネコンさんが推奨するリスクアセスメントやKY活動は実際のところ、自社施工の現場では取り入れていませんでした。

現場の段取りや、現場のルール説明はしますがKYでの危険の洗い出しと対策までは出来ていませんでした。

 

KY活動を取り入れる理由は

危険を洗い出すためには危険を予測しなければいけません。危険を予測するためには、想像力を発揮していかなければいけません。

危険に対してだけではなく現場の進行に対する想像力を発揮させるための訓練になります。

更に危険に対する対応を予測することで、初動が変わってきます。

現場にとっても、作業員の安全にとっても、デメリットよりメリットが大きく取り入れることにしました。

当たり前のことですが、解体業者で自主的に行う会社はまだ少ないのが現状です。

 

事故が起きた後では、遅い。事故を未然に防ぎ、お客様が「あんしん」して岡田組に仕事を依頼していただけれるよう

コツコツと継続して行くことが大切です。

 

今日も一日ご安全に!!

 

空き家問題 解決します!

2020.04.20

 今回、廿日市市役所の空き家対策のガイドブックに掲載させていただくこととなりました。

内容は、空き家をそのままにしていると劣化による崩壊、それに伴う賠償問題、固定資産税軽減等のお知らせです。

その中に、空き家を最大限に活用できる業者として掲載させていただきます。

 

土地は、限りある資源です。利用の仕方では収益も得られます。

 

空き家を保有して困っている方、是非 有限会社 岡田組にご相談ください。

 

いろんなプランニングをさせていただきます。

壊すのも良し、リホームして賃貸にしても良し、更地を太陽光発電にしても良し、維持管理(草刈り等)のお手伝いも致します。

 

ご興味のある方はご連絡ください。

 

増圧ポンプ設備工事の状況!

2020.03.03

久しぶりの投稿です。

 今回の案件は、解体工事とはちょっと違ったマンションの増圧ポンプ直結配管工事を紹介します。

私が住んでるマンションで受水槽から高架水槽に水を汲み上げる揚水ポンプが壊れ一時的に断水した為、受水槽と高架水槽を経由しない増圧ポンプによる直結給水方式に切り替える事となりました。

1年ちょっと前に大規模修繕工事を終えて、修繕積立金がほぼ無い時に、運悪くポンプの故障ときて理事会ではいろんな意見が出ました。

揚水ポンプ(故障)

とりあえず、低予算でその場しのぎのポンプの交換だけで済ますか?だけど、受水槽のメンテナンス費用や受水槽の寿命による交換も近いし・・・

もし、受水槽が劣化による交換になれば、同じくらいの費用が掛かり 何十年後にはまた、ポンプか受水槽の不具合が出てくる可能性が・・・

それを考えれば、この際 増圧ポンプによる直結工法にするか?

でも、高額で予算も無いし・・・(苦)

 

 いろいろな工法の御見積を管理会社に依頼して資金のシュミレーションをした結果、私共(岡田組)の協力業者様に御見積をしてもらったら、管理会社様より全然、低予算でできるみたいだったので岡田組で工事を行うことになりました。

勿論、専門ではないので申請等解からない事はほとんど協力業者様にお願いしました。

 

 結果、理事会では残りの予算内で、増圧ポンプ直結工法に切り替えて、修繕積立金を少し上げることでまとまり、次の大規模修繕工事の予算を確保できるようになりました。

(マンションにお住みの方は必ずこの問題があるのでは?もしくは、これから出てくる問題ですよ。)

 

 施工の状況を簡単ではありますが、写真に撮りましたので見てください。

マンションにお住いの方で、同じような問題を抱えている管理組合の方々に、今回経験した事を是非知ってもらいたいです。

ちょっとしたことでも良いので、何かご質問があればお気軽に聞いてみてください。

 マンションに関わるその他のエレベーターの更新、立体駐車場の更新、外壁の修繕塗装、室内のリフォーム等、

なんでも良いですので、知っていることであればお役に立ちたいです。

 

 今回、ご協力になった協力業者様・臨時で駐車場を貸していただいたお隣の方・何よりも信頼してくれたマンションの住民様に感謝です。

 

道路を掘削して水道管から引き込む

屋上の新設配管に保温材を取り付ける

断熱とラッキング(カバー)を付けて完成

土間の補修

増圧ポンプ設置 完了

屋上までの縦配管