岡田組:広島県全域の木造家屋の解体を行います。

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お知らせ

空き家問題 解決します!

2020.04.20

 今回、廿日市市役所の空き家対策のガイドブックに掲載させていただくこととなりました。

内容は、空き家をそのままにしていると劣化による崩壊、それに伴う賠償問題、固定資産税軽減等のお知らせです。

その中に、空き家を最大限に活用できる業者として掲載させていただきます。

 

土地は、限りある資源です。利用の仕方では収益も得られます。

 

空き家を保有して困っている方、是非 有限会社 岡田組にご相談ください。

 

いろんなプランニングをさせていただきます。

壊すのも良し、リホームして賃貸にしても良し、更地を太陽光発電にしても良し、維持管理(草刈り等)のお手伝いも致します。

 

ご興味のある方はご連絡ください。

 

お客様に喜ばれる仕事をモットーに。

2020.04.02

 今回の現場は、店舗の現状復旧解体工事のご紹介です。

オーナー様(お母さんと呼ばせていただきます。)とは、いろいろなご縁があり

工事前から、お母さんと入念な打ち合わせをし、御見積をさせていただきました。

お店を閉めて少しでも貯えを残したいということで、解体工事も少しでも安価でできるよう考えました。

お母さんは「工事のことはわからない」、「ビルの管理会社の提示する解体見積もりが適正なのか分からない」ということで、私がビル管理会社の担当者様と

直接打ち合わせをさせていただき解体範囲の確認、電気系統の処理確認などをさせていただき御見積をさせてもらいました。

当初、ビルの管理会社が提示した金額より岡田組が提示した金額は約3分の1ほど安い御見積金額でした。(適正金額です。)

 

外観

店内状況

 

ビルには、何店舗か営業中のクリニックや弁護士事務所があるため、作業の時間調整など各店舗に了解を得て工程を組みました。

勿論、その調整や道路使用許可申請などは私のお仕事です。

 

満を持して工事スタートです。

順調に解体工事は進み、苦情も一切来ませんでした。

毎回ですが、クレームには細心の注意をしていますが、無いとやっぱり「ほっ!」とします。

 

解体工事では良くあることですが、内装仕上げの下地の作りが分からないことが多々あります。図面がないと壊してみないと見えませんから・・・。

今回も、壁のタイルを剥いでいたら下地に発報ウレタンが吹き付けてありました。

撤去する手間はそれほど変わりませんが、分別が大変なため処分代が大幅に高くなります。

 

タイル2重に発報ウレタン

とにかく、想定外はそれくらいで済んだので、良い方でしょう。

無事クレームも無く、ケガも無く工事が完了して、ビルの管理会社の最終確認も何事もなく完了しました。

完了状況。

内部完了状況

工事が完了した際、お母さんが現場に来られて、感謝の御言葉を頂きました。

その時が一番、達成感を感じる瞬間です。

いつでも、どんな時でも、お客様の笑顔が最大の励みになります。

これからも、お客様に笑顔で感謝されるよう頑張りたいと思います。

 

記念に、旧お店の前で記念写真。ホームページに載せさせていただく許可もいただきました。

記念写真。

お母さん、「長い間、町の人たちの憩いの場を提供いただいてありがとうございました。そして、ご苦労様でした。」

 

 

今回も、この工事にご協力していただいた、近隣の皆様、協力業者の皆様、ビルの管理会社の方に感謝です。

 

 

増圧ポンプ設備工事の状況!

2020.03.03

久しぶりの投稿です。

 今回の案件は、解体工事とはちょっと違ったマンションの増圧ポンプ直結配管工事を紹介します。

私が住んでるマンションで受水槽から高架水槽に水を汲み上げる揚水ポンプが壊れ一時的に断水した為、受水槽と高架水槽を経由しない増圧ポンプによる直結給水方式に切り替える事となりました。

1年ちょっと前に大規模修繕工事を終えて、修繕積立金がほぼ無い時に、運悪くポンプの故障ときて理事会ではいろんな意見が出ました。

揚水ポンプ(故障)

とりあえず、低予算でその場しのぎのポンプの交換だけで済ますか?だけど、受水槽のメンテナンス費用や受水槽の寿命による交換も近いし・・・

もし、受水槽が劣化による交換になれば、同じくらいの費用が掛かり 何十年後にはまた、ポンプか受水槽の不具合が出てくる可能性が・・・

それを考えれば、この際 増圧ポンプによる直結工法にするか?

でも、高額で予算も無いし・・・(苦)

 

 いろいろな工法の御見積を管理会社に依頼して資金のシュミレーションをした結果、私共(岡田組)の協力業者様に御見積をしてもらったら、管理会社様より全然、低予算でできるみたいだったので岡田組で工事を行うことになりました。

勿論、専門ではないので申請等解からない事はほとんど協力業者様にお願いしました。

 

 結果、理事会では残りの予算内で、増圧ポンプ直結工法に切り替えて、修繕積立金を少し上げることでまとまり、次の大規模修繕工事の予算を確保できるようになりました。

(マンションにお住みの方は必ずこの問題があるのでは?もしくは、これから出てくる問題ですよ。)

 

 施工の状況を簡単ではありますが、写真に撮りましたので見てください。

マンションにお住いの方で、同じような問題を抱えている管理組合の方々に、今回経験した事を是非知ってもらいたいです。

ちょっとしたことでも良いので、何かご質問があればお気軽に聞いてみてください。

 マンションに関わるその他のエレベーターの更新、立体駐車場の更新、外壁の修繕塗装、室内のリフォーム等、

なんでも良いですので、知っていることであればお役に立ちたいです。

 

 今回、ご協力になった協力業者様・臨時で駐車場を貸していただいたお隣の方・何よりも信頼してくれたマンションの住民様に感謝です。

 

道路を掘削して水道管から引き込む

屋上の新設配管に保温材を取り付ける

断熱とラッキング(カバー)を付けて完成

土間の補修

増圧ポンプ設置 完了

屋上までの縦配管